筋肉痛よりもバーンが大切

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トレした次の日に筋肉痛がくるかどうかよりも、

セット中にターゲットに痛くてたまらないような刺激が入るかどうかを

気にした方がいいわけで。

負荷抜けなくできていると、

痛みで続行不能におちいる。

そんなトレを覚えてくると、

セット中に刺激が来ないときには

「あれ、負荷抜けしてる」

と、フォームを直さないといけないことに気付けるんですね。

当たり前に造れるようになればそんなことも減ってくるでしょうが。

人間は楽する天才ですので、

負荷が抜けるように動こうとするのが自然なわけで。

そんなこんなで負荷抜けしないフォームで三頭トレを嫁さんに。

時間があったのできちんと教えてみることに。

一セット目から二の腕に痛みを感じ、

絶叫。

初めてきちんと教えましたが、

うまくできており、

こんな身近にうまくできる人がいたことにびっくり。

その日は一日何かするたびに

「痛い痛い」言ってましたが。

重さを追い求めるのも楽しさありますが、

これもまた楽しいトレでして。

ベンチプレス140kg を目指していたころよりも

今のトレを始めてからの方が体はでかくなり、

こちらのトレの方が楽しくて仕方ない。

10年前にこれを知ってれば、

今ごろどうなってたんだろうなあ

と、思う今日この頃です。

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